「針魚(サヨリ)」
長く突き出た下あごはほんのり朱を含み細魚とも書きます。
ほっそり長い銀白色の魚体は美しい。
漁獲量の多い春の産卵期を旬としていますが秋から冬が身が締まって良いとする所もあるそうです。
大型のサヨリは閂(かんぬき)と呼ばれ珍しい。
食感は歯切れが良く、淡白な身のくせもなくすがすがしくさえ感じます。
当店では軽く塩をして酢洗いをして提供しています。是非、美しい魚味わってみて下さい

「生わかめ」
早春は若芽から始まる位2月の中旬頃から市場に出回りますが、始めの頃は葉の付きが少なめですが3月になると葉付きも良く黒々としています。
これを熱湯で茹がくと鮮やかな緑色になり、海の香が広がります。
当店では熱湯で茹がいた後、しょうが醤油で提供しています
お客様の中にもポン酢でという方もおられます
是非、海の香を味わって見て下さい
